【副業】初心者ウェブライターでも良いコタツ記事を書ける様になる6つのコツを紹介

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副業のライターとして活動するのなら、コタツ記事がおすすめです。
取材記事だと、時間を作って外に出ていかなければいけないため、
副業でライターをやるには向いていないです。

しかし、コタツ記事は家にいながらでもできるので副業にピッタリ!
ですが、コタツ記事がどんなものなのかなどわからないことも多いのではないでしょうか。

checkmark コタツ記事ってなに?

checkmark 良いコタツ記事を書く上での6つのコツ

についてお伝えします。

 

コタツ記事ってなに?

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まずコタツ記事とは簡単にいうと、家で情報収集をして記事を書く、インドアなスタイルがコタツ記事です。この反対が、取材のようなアウトドアなスタイルです。

取材記事は単価が高く稼げるのですが、その分時間や技術が必要になるため初心者や副業でライターをするのならおすすめはしません。

逆にコタツ記事は単価がピンきりなのですが、依頼数も多く、ネット上で情報収集して書けるので、初心者や副業でもやりやすのが特徴です。

まず重要なのは情報を収集すること

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コタツ記事を書く上で最も重要なのは情報収集です。取材のように人から聞いて必要な情報を集めるのではないため、いかに自分で必要な情報を集めるかがコタツ記事では大事。

主な情報の収集元は、

・ネット

・書籍

などがメインとなっています。私の場合は、ネットが基本です。しかし、ネットだけだと他のサイトと情報が被ってしまう上に信憑性もやや疑問が残ります。現在は書籍での情報収集も積極的におこなっており、より深い情報を提供できるように意識しています。

 

ポイントは信憑性のある情報をとる

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情報収集する上で最も大切なのは情報の信憑性です。ネット上の情報だと、何がウソで何が本当なのかわかりません。特に個人サイトで情報を収集するのはおすすめしません。

しっかりと情報を収集している個人サイトもあるのですが、個人サイトの情報は2次情報なので1次情報から少し作成者の解釈などが混じってしまい、情報の正誤性に疑問があります。なので、情報を収集するのなら、個人サイトなどの2次情報よりも公式サイトや省庁が発信している1次情報を中心に集めるのがおすすめ。

それと書籍の場合は、ほとんどの本が情報を間違いがないように精査しているため、信憑性も高いです。信憑性のある情報を集めるのなら、1次情報か書籍から収集しましょう。

情報は突き詰めて詳しく書く

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たとえ情報を集めても、表面的なことしかかけていなければ記事としての価値は低くなります。いかに情報を深く突き詰めて書くかがコタツ記事では大切です。

だからこそ情報は細かい数字まで突き詰めて収集し、自分の中で情報を咀嚼。情報の正しさは保った状態で、読者にわかりやすい言葉に変換し、詳しく説明していくことがコタツ記事に求められていることです。

もちろん、案件によっては求められる情報の深さは違いますが、高単価を狙うのなら情報は出来る限り突き詰めた方が近道です。

読んでいる人が記事を読んだ後にすぐ行動できるぐらいが目安

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情報を集めるにしても、どこまで情報を集めればいいのかわからないという方もいるのではないでしょうか。最低限の目安として、読んでいる人が記事を読んだ後にすぐ行動できるぐらいに、詳しくわかりやすく説明しましょう。

なぜ、コタツ記事では詳しく説明しなければいけないのかというと、記事の説得力をつけて読者に信頼して読んでもらうためです。

そして、記事のゴールは読者が読み終わった後に行動すること。スポット記事では行ってみたいと思ってもらう。商品紹介だと紹介した商品を買いたいと思ってもらうことこそ、記事としての正しい価値なのです。

なので、最低でも読んでいる人がこれだけの情報を読んで行動してくれるだろうかを考えながら、情報を詰め込んでいきましょう。

 

あまり見出しごとに話題を詰め込み過ぎない

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コタツ記事だけではなく取材記事でも言えるのですが、見出しごとに話題を詰め込み過ぎないようにしましょう。書いていくとアレもこれも言いたくなってしまうのですが、その際は見出しを増やすようにするのが最善です。

1つの見出しの中に色々と詰め込んでしまうと、話が支離滅裂になってしまい、『結局なにが言いたいの?』となってしまいます。せっかく情報を詰め込んでいても、何の説明をしているのかわからなくなってしまえば台無しです。読んでもらえないことも・・・。

そうならないためにも、見出しの中に話題を詰め込み過ぎず、長くなりそうなら見出しを分けて読みやすくするように努めましょう。

 

結論ファーストで書く

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どんな記事にも言えることですが、結論を文の最初に書くようにしましょう。小説などでは起承転結のルールに従って、結論は最後に書きますが、Webの記事は違います。

理由はWeb記事を読む人は、何かしかの悩みを解決するためにWebで検索し、記事にたどり着いている人が多いからです。答えを早く知りたい人が多いので最後まで結論を焦らされるとストレスを感じてしまいます。そうなれば、記事を最後まで読んでもらう可能性も下がり、記事としての役目を果たせなくなります。

最後まで読んでもらうために、文の最初は結論から書いていき、その後はなぜこういった結論なのかなどを、調べた情報を用いて説明していくと読者にも納得してもらいやすくなるでしょう。

 

まとめ

コタツ記事はライター初心者や副業を始める方でも取り掛かりやすいのが魅力です。コタツ記事も情報を正しく深く書いていけば高単価も望めるので、ぜひ今回説明してきたことを参考にコタツ記事を書いてみましょう。

この記事を書いた人

HNがねりん(本名:海金 寛喜)
HNがねりん(本名:海金 寛喜)
・18歳から芸人を志し、バイトをしながら極貧生活。
・芸人を辞めたあともカラオケ→カフェ→パチンコとバイトを渡り歩き毎月10万円でカツカツの生活を送る

現在は以前からコツコツやっていたライター業で独立し、日々さまざまな記事を書いています。このサイトでは主に節約情報を発信しています。

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