これから副業でライターなる!と思ってから準備しておく事と心構えとは?

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クラウドソーシングというネット上で、仕事が受注できる仕組みが生まれたことで、在宅でもライターなどの副業がやりやすくなりました。

なので、副業でライターをしてみようと思っている方もいるのではないでしょうか。今回は副業でライターになる上で準備することや、心構えについて説明していきます。

どんな心構えで臨む方がいい?

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副業でライターになる際には、いくつか心構えが必要です。

・強みがない場合、高単価は難しい

・最初は提案しても選ばれない方が多い

特にライティングが初めてという方だと、なかなかいい仕事は見つかりづらいです。頭で描いていたものとは違う現実を目の当たりにしてしまうと、心が折れてしまいライターを止めたくなってしまう事も・・・。

続けていけば状況も変わり、ある程度は稼げるようになるので、ライターを始めるのなら上記の心構えを持って望んだ方がいいです。次の項目では詳細を説明していきます。

 

強みがない場合、高単価は難しい

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クラウドソーシング内で大きく稼ぐのなら、高単価の案件を狙っていくのが効率的です。案件を見ていくと、平均が1文字1円なのに対し、1文字2円以上のものも多くあります。この高単価の案件を全て受領できたらいいのですが、そう簡単にはいきません。

単価が高いということは、それだけ高いスキルや知識が求められるという事です。中には、特定の職業に就いていなければ受けられない案件もあります。

なので、ライティングスキル以外にも社会的な地位や知識など、強みがなければ高単価の案件をゲットするのは難しいです。

 

高単価は争奪戦

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高単価を受領するのが難しい理由に求められるものが多いと説明しました。他にも理由はあります。

クラウドソーシングでライター登録している人は、ほぼ高単価を狙っています。なので、週に数件ほど出てくる高単価の案件には、多くに人が提案していきます。案件によっては100人以上なことも・・・。

その中で選ばれる人は数人程度なので倍率は非常に高く、まさに争奪戦です。しかも、提案者の中には実績を多く積んでいる人や「えっ?なんでこんな人がライターやってるの!?」と思うぐらいの凄い経歴の人もいます。

そんな人たちを相手に、高単価案件を勝ち取らなければいけない事は頭に入れておきましょう。

 

最初は提案しても選ばれない方が多い

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ライターを始めたばかりの状態だと、提案しても選ばれない事が多いです。理由は、実績がないから。依頼者側もお金を出す以上、ある程度スキルや知識がある人に頼みたいのは当然です。

支払うお金を無駄にしないためにも、実績がない人よりも、ある程度の執筆経験がある人を選びます。私自身、ライターを始めた当初は、案件に応募しても選ばれない事が多かったです。

なので、未経験でライターになるのなら、最初は提案しても選ばれない事と心構えをしておく必要があります。

 

選ばればかったらすぐに次へ切り替えよう

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ライターで実績がないと案件で選ばれない事の方が多いです。私自身、ライターを始めた当初は実績が少なく、10以上の案件に応募しても、2〜3件選ばれるかどうかの時もありました。ここで大事なのは、選ばれなかったとしても引きづらない事です。

選ばれなかったことを気にし過ぎると、「また落ちるんだろうな・・・」と少しずつ応募へのモチベーションが下がってしまいます。仕事をしなければ稼ぐこともできないので、モチベーションの低下は大問題。

なので、選ばれなかったとしても、あまり気にしすぎず次に切り替えることが大切です。次に切り替える際は、「次は応募文を少し変えてみよう」など、試行錯誤しながらの方が、選ばれる確率もグンと上がり、モチベーションも維持しやすいのでおすすめです!

 

副業でライターになるなら準備しておく事は?

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心構えを理解したら、今度は必要な能力を準備しましょう。副業でライターになるなら準備しておくべき事は以下の通りです。

・前倒しで作業する癖を付ける

・1記事で1000文字書けるようにする

・提案時に見せられる実績を作る

それぞれ、ライターとしてやっていくには必要な能力です。ライターを始める前に上記が準備できていれば、ライティング作業がグンッと楽になるので身につけておきましょう。詳細は次の項目で紹介します。

 

なるべく前倒しで作業をする癖を付ける

作業には納期があります。納期は守るのが基本。ただ、つい納期まで時間があると、「今日はやらなくていいか〜」と思うことがあります。

この気持ちを繰り返すと気がつけば、納期間近で未着手なんてこともあります。私もたまに忙しくて手がつけられず納期間近という事はありますが、おすすめはしません。

納期ギリギリの状態で記事を執筆すると、情報の正確さなどを確かめる時間が減ってしまい、記事の質に大きく影響してしまいます。さらに、副業の場合は仕事中も納期が頭を巡り、通常業務にも支障をきたすことも考えられます。

そして、何より納期ギリギリだと精神的にキツイです。まるで夏休みの宿題に手を付けず、8月31日が来てしまった感覚になります。なので、なるべく前倒しで作業をしていきましょう。

理想としては、納期の数日前に記事を執筆し、納期までの期間は記事をしっかり見直して、納品をするのがベストです。精神的にも楽になるので、副業としてライターになるのなら、前倒しにする癖は身に付けておきたいですね。

 

1記事1000文字書けるようにする

現在、ほとんどの案件が1記事1000文字以上で依頼されています。なので、副業でライターをするのなら、1つのテーマで最低1000文字は書けるなければいけません。

ただ、文章を書き慣れていない場合、1000文字も書くのは非常に難しいです。私自身、最初は400文字程度書ければ良い方・・・。現在は1記事あたり2000文字以上は執筆できるようになっているため、書き方によって書く量を増やす事は十分可能です。その書き方は、

①先に伝えたいことに沿った見出しを作る

②冒頭では文全体の内容を説明

③見出しごとに自分の考えや事実(実体験・知識・見聞など)を執筆

④最後に執筆してきた内容を簡潔にまとめる

といった書き方をするのがおすすめです。最初はどうしても1000文字に届かないと思いますが、繰り返していけば1000文字を達成できます。練習してみましょう。

 

一日あたり最低2000文字は書けるようにする

稼ぎたい金額が少なければ1日1記事で1000文字だけ書くのもいいのですが、副業でガッツリ稼ぐのなら最低1日2000文字は書けるようにならないと厳しいです。

1文字1円だとすると、毎日1000文字も書けば3万円。2000文字をなら、6万円と大きく変わっていきます。もちろん案件によっては執筆数も決まっているので、必ず6万円を稼げるわけではないのですが、1日に書く量が多いほど稼げる金額は多くなります。

なので、1000文字を書けるようになれば、今度は1日2000文字ほど書けるようにしていきましょう。トレーニングは上記で説明した1000文字の書き方を反復していけば、自然と2000文字にも手が届きます。

 

提案時に見せられる実績を作る

ライターとして仕事をもらうためには実績が必要です。なぜなら、依頼主の方は「ちゃんと文章が書けるか」を最優先で見ているからです。そしてその後に知識量などがあるのかを見ます。

もし実績が無ければ、文章力の有無が判断できないため、応募しても選ばれなくなってしまいます。私の場合は、ライターとして活動し始めた時は少し苦戦しましたが、元々趣味でブログ記事を書いていたため、実績を見せやすくそれなりに仕事はもらえていました。

このように実績があるだけで、応募時に少し有利になります。実績が全くないという場合は、上記で説明したトレーニングによってできた記事の中で、1番自信のあるものを実績として使うのもあり!

有名メディアではなくても、文章力の有無がわかれば問題ありません。実績を作ってアピールしていきましょう。

 

副業でライターに挑戦してみよう!

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さまざまな人がクラウドソーシングでライターをしているため、競争率が高いです。未経験者でも有利に案件に選ばれるためには、まず準備しておくことや心構えを理解して、実行してみるのがおすすめ。

競争率は激しく最初は少し苦労しますが、いつでもどこでも仕事ができるなどメリットも多いので、副業でライターに挑戦してみましょう!

この記事を書いた人

HNがねりん(本名:海金 寛喜)
HNがねりん(本名:海金 寛喜)
・18歳から芸人を志し、バイトをしながら極貧生活。
・芸人を辞めたあともカラオケ→カフェ→パチンコとバイトを渡り歩き毎月10万円でカツカツの生活を送る

現在は以前からコツコツやっていたライター業で独立し、日々さまざまな記事を書いています。このサイトでは主に節約情報を発信しています。

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