【節約術】本当に?永久無料で4000万曲が聴き放題のサービス『スポティファイ』について紹介するよ

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私は今まではCDをレンタルしたり、CDを買ったり
最近では曲をダウンロードしたり色々してきました。

ですが、CDだったらアルバム1枚2000~3000円、
ダウンロードだったら1曲200円前後かかってしまいます。
気がついたら月に1万円くらい使っていた…なんて事もしばしば、です。

『ずっと無料』で音楽が聴き放題だったら?と思いませんでしたか?
私はずっとあればいいな、と思っていました。

そしてそんな夢のような音楽聴き放題で無料というサービスが
でてきましたよ。

そのサービスとは、『スポティファイという音楽ストリーミングサービス』です。
スポティファイには有料版と無料版が存在しますが、無料版だけでもびっくりするぐたい
音楽が十分楽しめちゃいます。

さらに著作権に触れてしまうような非合法なものではなく、れっきとした
合法の音楽サービスなので安心して使えるのも魅力的です。

曲数も無料とは思えないくらいあり、その曲数は約4000万曲!

無料で4000万曲を聴き放題スポティファイの特徴などを実際に使ってきた経験から
紹介していきますね。

そもそもスポティファイってなに?

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スポティファイは、新しい音楽の聴き方として注目されている、定額制音楽ストリーミングを
提供しているサービスの事です。

会員数は全世界で1億人以上とアップルミュージックなど他の定額制音楽ストリーミングサービスに
比べて断トツの会員数の多さ。

そして、2016年9月29日についに日本に上陸し、現在、日本国内での注目度も高い
定額制音楽ストリーミングサービスとなっています。

 

スポティファイ最大の特徴は豊富な曲数

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そんなスポティファイの最大の魅力は豊富な曲数です。なんとスポティファイでは
4000万曲も登録されています。

又、細かく状況に合わせたプレイリストも多く、作業用のBGMとして聞くのにもピッタリです。

さらに世界中のヒットチャートを網羅したプレイリストも多くあり、
マイナーな音楽から世界の音楽のトレンドもチェックする事ができます。

私自身、スポティファイのチャートのおかげで、イタリアに中々いい音楽がある!
と新しい発見もありました。

そして、海外の曲ばかりではなく、今話題となっているJ-ラップも多く配信されており、
日本のトレンドにも敏感なのは嬉しいですね。

 

スポティファイの使い方は超簡単!スマホやPCにアプリをいれるだけ

スポティファイの使い方は超かんたんです。
スマホやPCから『スポティファイ(Spotify)』と検索してアプリを入れるだけ!
使い方もすごく簡単なので、ぜひ、無料で音楽を楽しむのなら無料版の
スポティファイを使用してみましょう。

 

無料版スポティファイを使用する際の注意点とは

スマホだとシャッフルプレイのみで視聴

シャッフルプレイとは、プレイリスト内にある音楽をランダムに再生が出来る機能の事です。

この機能によって、まるでラジオ放送のように音楽を聴く事が出来る上に、
曲順もバラバラになるので、たとえ何度も聴いているプレイリスだとしても、
毎回新鮮な気持ちで聴けるのも楽しいです。

たまに、「好きな曲→好きな曲→好きな曲」という曲順に偶然なった時なんかは
嬉しくってテンションが上ってしまいます。

他の無料音楽配信の場合音楽を聞ける時間に制限があったり冒頭部分しか聞けない

日本での利用者が多いLINEミュージックもスポティファイと同様に、無料でも利用できます。しかし、LINEミュージックでは無料会員の場合、音楽が聴けるのは冒頭の30秒まで。最近話題となっているストリーミングサービスのAWAではフリープランだと月20時間しか音楽を聴く事ができません。

 

スポティファイだと無料版で全曲時間制限なしに音楽が聴ける

それに比べ、スポティファイは無料版だとしても、時間制限なく音楽を楽しめます。
もちろんLINEミュージックのように冒頭だけではなく、全部聴けてしまいます。
音楽が聴きたいけど、お金が・・・と悩んでいる人にとってはかなり嬉しいサービスですね。

 

ただしPC、タブレットだと時間制限あり

残念ながら時間無制限はスマホでの使用でのみ適用させます。
PCやタブレットからだと、月15時間の制限がかけられてしまいます。

その代わり、PC版の場合、スマホ版とは違いシャッフルプレイ以外に
指定して曲を選択する事が出来る機能があるので、操作の自由度ではPC、タブレットの方が
優れています。

オフラインでの再生はできないので『通信量』に注意

無料版のスポティファイだと曲のダウンロードができなくなります。
そのため、オフラインで音楽を楽しめないのは残念です。

オンラインでしか音楽が聴けないという事は
聞いた分だけ通信量がかかる、という事です。

スポティファイの場合、概ね10分10MB前後なので
約1000分、16時間40分で1GBの容量が無くなる、という事ですね。

無料版のスポティファイで音楽を毎日2時間音楽を聞いていたら
1週間ちょっとで1GB無くなり、スマホの通信量を圧迫するので、
スポティファイでずっと音楽を聞き続けるのでしたら、
Wi-Fi環境にした方がいいですよ。
(スマホの通信量を増やすよりポケットWiFiにした方が料金が安くなる為)

通信量使い放題のポケットWiFiにするとスマホ単体時より2000~1000円程通信料金が
安くなる上に、ネット等の通信がし放題に出来ますよ。

arrow_orange[1]何故ポケットW-iFiにすると通信量は下がるのか?理由はこちらへ

有料会員じゃなければ聴けない曲がある

スポティファイには残念ながら有料版ではないと聴けない曲があります。
なので、あの曲が聴きたいけど聴けなかったという場合も起こる可能性があります。

しかし、私自身無料版のスポティファイを利用していますが、今のところ
『あの聴きたい曲がなくて困った』という事はありません。

私の大好きなJ-ラップ等は問題なく聴くことができました。
なので、あまり気にしすぎる問題でもありません。

スマホではスキップに回数制限あり

スマホで無料版のスポティファイを楽しむ場合、1日の曲のスキップ数に回数制限が課せられます。今聞きたい曲じゃなかったなどの理由でスキップしていると、十数曲ほどでスキップができなくなってしまいます。次の日になれば回復するのですが、この点は私自身使用していて、かなり煩わしく感じてしまいました。

ただ、パソコンから無料版のスポティファイを利用すると回数制限なく使用できました。実際に60回ほど連続でスキップしてみたのですが、全く制限される事はなかったです。

 

無料版だと音声の広告が入る

無料版のスポティファイを使用していると、曲との間に30秒ほど音声の広告が入ります。例えていうならラジオ放送のCMのような感覚です。

CMがスキップができないので、少し鬱陶しく感じてしまいますが、これがないと無料版が
成り立たないのでしょうがないです。

ただ、音声の広告だと聴き流す事ができるので、動画や画像の広告とは違いストレスは
少なめなのは嬉しいですね。

 

無料トライアルに気が付かず入ってしまう場合がある

スポティファイの無料版を使っていると、曲の間に無料トライアルの案内が入る事があります。
無視すればいいのですが、私自身、無料版を使っている間に、気が付かず無料トライアルに
入会してしまったという事がありました。

無料トライアルには『7日間』と『30日間』バージョンに分かれており、
クレジットカード情報無しで利用できる7日間バージョンだとワンタップで
トライアルに入会できてしまう事が原因のようです。

ただ、7日間バージョンのトライアルだと、クレジット情報がないので、
トライアル期間が終われば無料版のスポティファイへ自動的に移行し、
勝手に料金が請求される事はありませんでした。

いつまでも無料でスポティファイを使用するならクレジットカード情報は
記載しない事がおすすめです。

 

スポティファイのおすすめの使い方はラジオ代わりに聴き流す

スポティファイは無料で多くの曲を聴けたり、シャッフルプレイでいつでも新鮮な順番で
音楽を楽しめるのですが、その分スキップが制限付きであったり、音声広告が挟まれて
いたり自由度が低いというデメリットがあります。

なので、好きな音楽だけを好きなだけ聴くには不向きです。

そこで、私自身もしている無料版スポティファイのオススメ利用方法は
『作業のBGM代わりに聴き流す』という事です。

何かの作業中、少し音楽をかけて集中したい時やとりあえず
何か曲を流して起きたいっていう時に聴き流すようにすれば、
自由度の低さはあまり気にならなくなりました。

さらに、たまに自分が聴いたことのない音楽に出会え、まさに一石二鳥。
作業中のBGM代わりに聴き流すのは無料版スポティファイの使用方法として、
強く勧めます。

スポティファイの無料版で思いっきり音楽を楽しみましょう!

以上が無料版のスポティファイについてです。やはり有料版と比べてしまうと
機能に不自由さがありますが、音楽をBGMとして聴き流すには最適です。

さらに、他社の無料版のストリーミングサービスと比べると
『無料なのにここまで使えるんだ!』と驚く点も多かったです。

スマホやPCから『スポティファイ(Spotify)』と検索してアプリを入れるだけ!
使い方もすごく簡単なので、ぜひ、無料で音楽を楽しむのなら無料版の
スポティファイを使用してみましょう。

この記事を書いた人

HNがねりん(本名:海金 寛喜)
HNがねりん(本名:海金 寛喜)
・18歳から芸人を志し、バイトをしながら極貧生活。
・芸人を辞めたあともカラオケ→カフェ→パチンコとバイトを渡り歩き毎月10万円でカツカツの生活を送る

現在は以前からコツコツやっていたライター業で独立し、日々さまざまな記事を書いています。このサイトでは主に節約情報を発信しています。

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