【節約術】休日を無料で楽しく快適に過ごす方法|オススメスポット4選

休日無料で楽しめる

家でボーっとするのもたまにはいいですが、さすがに毎回家にいては
飽きてしまいますよね。たまには休日に外へ出かけましょう!

無料で快適に過ごせる場所はたくさんありますよ。

私自身、家にいるのにも飽きた時はたまに外で無料の
スポットでくつろいでいます。家とは違った楽しみがありますよ。

今回は、無料で快適に過ごせるオススメスポットを4つに厳選して紹介していきますね。

 

外に出れば無料で快適に過ごせる場所はたくさん!

娯楽施設に行くとなると、お金が必要になってきます。
お金が少ない状態では、行くのをためらってしまいますよね。

ただ、家でボーッとするだけだとつまらないですし、気分が沈んでしまうことも…。
なので、たまには家を飛び出しましょう!実は、無料で快適に過ごせるスポットは
たくさんあります。その中でもオススメのスポットは、

・図書館

・大型デパート

・美術館

・ブックオフ

の4つです。私自身、上記のスポットは休日によく利用しています。ちょうどいいリフレッシュになるのでオススメです。次の項目では、各スポットの魅力について説明していきます。

 

図書館

図書館

図書館はどの市にもあるので、気が向いた時に行きやすいのが特徴です。
ただ、本を読まない人の場合、図書館はつまんない場所なのではないかと
感じる人もいるのではないでしょうか。

図書館は本だけではなく、さまざまな設備が充実しているため本をあまり
読まない人でも十分楽しむことができます。私自身、本は苦手なのですが、
図書館には頻繁にくつろぎに行っていました。図書館の魅力は以下の通りです。

 

図書館は常に静かで快適

図書館は常に静かです。図書館なので私語は厳禁となっており、来訪者の方でも話しておらず、
シーンとしています。さらに、これまで私の行ってきた図書館は大きな道路から外れた
位置にあることが多く、交通量の多い街でも車の音がほとんど聞こえてきませんでした。

街にいながらも、他の施設では味わえないような静けさが図書館の魅力です。
静かな場所は心が穏やかになりやすく、リラックスするにはうってつけですね。

 

学習スペースも完備してあることがある

図書館の中には学習スペースを完備している場所も多くあります。
場所によってはコンセントなども充実しているところもあり、スマホの充電も可能です。

さらに、静かなので勉強もはかどりやすく、私自身、学習スペースを
一時期かなり利用していました。周りも真剣に勉強をしているので、
それにつられて集中しやすかったです。

ただ、受験シーズンが近づくにつれて受験生が多くなり、学習スペースに
行っても座る場所がない場合もあるので注意が必要です。

無料で利用できるので、くつろぐだけではなく資格などの勉強のために使うのもおすすめです。

 

無料Wi-Fiもあることが多い

図書館では無料Wi-Fiを利用できる場所が多くあります。
通信速度も早いので非常に快適に利用ができる上に、

接続している人数が多くなったことで接続が悪くなることも少ないです。
いつまでも快適にWi-Fiが利用できるのは素晴らしいですね。

 

漫画が読める場所も

本だけではなく、漫画も置いている図書館もあります。
種類も過去の名作から流行のものまでたくさん。量や種類は漫画喫茶などと
比較すると劣りますが、無料なのを考えると、十分過ぎる量を置いています。

さらに、漫画だけではなく週刊誌や月刊誌なども置いているので、
本を全く読まない人でも楽しめるようになっているのは嬉しいですね。

 

大型のデパート

デパート

大型のデパートも無料で快適に過ごせるスポットとしてオススメです。
空調が効いている上に、お店もたくさん。見ているだけでも飽きないです!

休憩スペースも完備しているのでくつろぐのにもピッタリです。
そんな大型デパートの魅力を、駅設置型とイオンに分けて魅力を説明していきます。

 

駅設置型のデパートの場合

駅デパート

比較的に栄えている街の駅には駅設置型のデパートがあることが多いです。
駅設置型のデパートは、空調設備や休憩スペースも整っているので、非常に過ごしやすいです。

店舗も多く、値段が高いお店も充実しているので、優雅にウインドウショッピングを
楽しむのに最適となっています。

他にも駅設置型のデパートの種類や大きさによっては、無料のWi-Fiも提供されており、
通信制限を気にせずスマホを操作する事ができます。

ウインドウショッピングを楽しんで、休憩スペースでひと休みという楽しみ方ができ、
くつろぐには十分な空間となっています。

 

イオンの場合

イオン

デパートの中でも最大手とされているイオン。先ほど紹介した駅設置型のデパートとは違い、
比較的に庶民派な店舗が多いのが特徴です。フードコートなども充実しており、座って
くつろぐ事も可能です。

大規模なイオンになれば、1Fを見て回るだけでも一苦労というほど広いので、
ウインドウショッピングには最適ですね。さらに、「AEON」への入会が
条件になりますが、無料Wi-Fiも利用できるためスマホも通信量を気にせず操作できます。

私自身、たまに大きめのイオンへ出かける事があるのですが、お金を使わなくても十分楽しめます。
こんな所にこんなお店があったんだという発見も多く、まるで宝探しをしているみたいで
非常に楽しいです。

無料で快適に過ごすのにイオンもオススメできるスポットです。

 

美術館

美術館

美術館も無料で過ごせるスポットとしてはかなり穴場です。
美術館は展示の内容によって、入館料が取られることがありますが、
無料で開放していることも多いです。なので、くつろぐには最適です。

そんな美術館の魅力は以下の通りです。

 

快適な上に静かで居心地がいい

美術館への来訪者のほとんどが、作品を観察するのに夢中になっているため
私語もほとんどありません。美術館は図書館と同様に非常に静かです。

他の来訪者たちは、自分のペースでゆっくりと作品を観賞しているため、
館内の時間の流れは穏やか。仕事などで、時間に追われて疲れ果てた心を癒すには最適ですね。

空調などもしっかりと効いているので、美術館という空間にいるだけでも心を
リラックスさせるには最高の場所といえるでしょう。

 

さらに芸術作品も見る事ができる

美術館の最大の見所は芸術作品の数々です。普段見れないような名画を間近で
鑑賞できるのは、素晴らしいです。

誰でも知っている画家の展示会の場合は、観賞料がかかることがありますが、
少しマイナーな画家になれば観賞料が無料な事が多いです。

マイナーだからつまらないというわけではなく、これまで知らなかった美術の魅力に
気づかせてくれるような素晴らしい作品がたくさんあります。
中には有名画家よりも好きな作品が見つかることも。

「美術について知らないから・・・」と少し敬遠しがちですが、知らなくても十分楽しめます。
私自身、美術について全く知らないので、フィーリングで作品を観賞しているのですが、
たまに気になる作品を見つけた時は、ついつい心が踊ってしまいます。

しかも、そんな作品が無料で見られるのは、得でしかありません。
快適な空間だけではなく、美術も楽しめるので美術館で休日ゆっくり過ごすのもオススメです。

 

ブックオフ

ブックオフ

ブックオフも休日に過ごすにはかなりオススメです。空調も効いているので、
暑い日や寒い日でも快適。全国あらゆるところに店舗があるので、行きやすいのもいいですね。

私自身、ブックオフは休日ではなくても、時間がある時にふらっと立ち寄っています。
そんなブックオフの魅力は以下の通りです。

 

周りは漫画たくさん!

ブックオフといえば、周りを見れば漫画がたくさん!良い本がないかなと探しているだけでも
十分時間が潰せます。空調もしっかり効いているので、室内は快適。本を探すのも
もちろんいいですが、コレという本があれば手に取って読んでみることもできます。

私もよくブックオフには立ち寄るのですが、漫画を立ち読みして気がついたら
3時間もいたなんてこともよくあります。本を楽しむのには最高の場所といえるでしょう。

 

雑誌や本も立ち読みできる

ブックオフは雑誌なども充実しています。雑誌に関しては料理系など場所によっては
さまざまな種類を取り揃えており、小説などの量も非常に多く、有名作品まで
多数取り揃えています。漫画にはあまり興味がないという方でも、楽しむことができますね。

 

ただ、立ちっぱなしになる…

ブックオフは休憩所などを用意している店舗が少ないです。なので、ブックオフに
いる間は立ちっぱなしになります。

1時間も過ごせば、足が少しずつむくんでしまい、疲れが出てくる事も…。
長時間過ごすのには、あまり向いていないのが難点です。

それでも、時間を潰すのには最適な上に、各所に店舗があるので、気が向いた時に
すぐ行くことができます。お金をかけずに楽しむ事ができるので、非常にオススメのスポットです。

 

無料でも楽しい場所はいくらでもある!

休日を家で過ごすのもいいですが、電気代などがかかってしまいます。
外で過ごせば電気代がかからない上に、リフレッシュできる施設も多いです。

無料で利用できる場所もたくさんあるため、お金も必要ありません。
快適に過ごせるので、休日を家で過ごすのに飽きたら、
ぜひ今回紹介したスポットを利用してみてください!

この記事を書いた人

HNがねりん(本名:海金 寛喜)
HNがねりん(本名:海金 寛喜)
・18歳から芸人を志し、バイトをしながら極貧生活。
・芸人を辞めたあともカラオケ→カフェ→パチンコとバイトを渡り歩き毎月10万円でカツカツの生活を送る

現在は以前からコツコツやっていたライター業で独立し、日々さまざまな記事を書いています。このサイトでは主に節約情報を発信しています。

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